2014/02/06

最近読んだ本30:堕落論 ほか



「堕落論」
初坂口安吾。
もっとカタい本だと思ってたけど、すごく読みやすかった(´-`)
生きることとは堕ちることであり、それによってでしか人は救われないという。
創作する人間としても、共感できる部分が多々ありました。




「態度が悪くてすみません」
あっはっは~、なんか面白かったですこの本。
1本が短いのでブログの記事みたいと思ってたら、やっぱりブログや雑誌のコラム等をまとめた本でした。
気負わず読めます。
特に「翻訳人生」のところに大笑い。
つまらない原著を訳す時、勝手に文を追加し、三文ミステリをカフカ的不条理世界に改変しちゃったという。
「翻訳者としてA級戦犯」と仰ってますが、まあ、面白くしたほうが売れるからね。。。
(もちろん当時だからできた技ですが)


「Legaの13 4&5」

「鴨の水かき」

「バビロンまで何マイル?」