2013/07/07

最近読んだ本26:天才力 ほか



「天才力」
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの3人を解説した本。
タイトルからてっきり彼らの「天才」といわれる所以を考察した本だと思ったんですが・・・
実際読んでみると、時系列順に3人の経歴を振り返っているだけでした。
うーん、もうちょっと内容に即したタイトルにしてほしい;
これから彼らのことを知りたい人には良いかと思われます。




「朱鳥の陵」
古代飛鳥時代・持統天皇を描く歴史小説。
主人公は夢を解くことを生業とする白妙。
夢解きを進めるにしたがってはからずも持統天皇=讃良皇女の恐ろしい秘密を知ってしまい、
うわあどうしましょ!生きて帰れるかしら!というストーリー。
女の執念って怖いですね…エンディングはちょっとトラウマになりそう( ゚д゚)

ちなみに文は大和言葉に統一されてます。日本語の美しさを堪能できます。


「ぼくの地球を守って トリビュート」

「ヴァムピール 3・4」

「LEGAの13 3・4」

「落語心中 4」

オカマだけどOLやってます。完全版