2013/07/18

2013年春のバラ

2013年春のバラメモ。
冬に剪定しなかったつるアイスバーグの一枝が一番早く、4月21日に開花。
ほかは5月初めくらいから徐々に咲き出しました。

◎つるアイスバーグ(CLF)
我が家で一番元気。
ただ日当たりがそんなに良くないので、カイガラムシの一番の犠牲者…


◎マダム・アルフレッド・キャリエール(N)
花びらが薄いので、ちょっと気温が上がるとすぐしおれるマダム。
反対に雨の日なんかは、最高の風情です。


◎グラハム・トーマス(EN)
緑の葉と黄色のコントラストがお気に入りのトーマスさん。
今年もモリモリ咲いてます。


◎アンネの思い出(FL)
咲き進むにつれて、グラデーションが非常に美しくなるアンネ。
絵の具ではなかなか出せない色合い。


◎グラハム・トーマスとアンブリッジ・ローズ(EN)
ほっそい枝なのにたくさんの花を咲かせるアンブリッジ・ローズ。
あまりにも蕾が付くので、夏は体力維持のため切っちゃいます。


◎ブラザー・カドフィール
カドフェル修道士のバラ。大きな花だけに、あまり蕾が付かない印象。
土地がないので仕方ないけど、いつか地植えにできればいいなあ。


◎雪あかり(CLmini)
今年は剪定を一切しなかったら、ちゃんと咲いてくれました。
この品種はあまり切らないほうがいいですね!



バラを始めて早5年、塀に絡ませた3株のつるバラが良く成長してくれているので、
だいぶ見栄えがするようになりました。

そのうち油彩かアクリルでバラの絵を描きたいな~