2011/11/14

ラスト・オブ・モヒカンをみた






















 
映画「ラスト・オブ・モヒカン」を見ました。
休みの朝、よくごはんを食べながら録画番組を消化するのですが、これは何か食べながら見るもんではなかった…
舞台が戦争中なので、残酷です、うう。

英仏の戦争+地元インディアンの部族間の争いが絡み、複雑な内容。
主人公ホークアイがインディアンなのに西洋人顔でずっと??状態でしたが、白人の養子ってオチだったんですね。
モヒカン族のウンカスが地味に素敵でした。


高校時代、先生が「モヒカン族の最後」が面白いと言っていたので、それをしつこく覚えていた私。
やっとストーリーの大筋がわかりましたよ先生!
でもこの映画はなんだか恋愛を前面に出しすぎて、流れがデコボコだった気がします。
本を読まなきゃ良さが半分くらいしか伝わらないのかも。


ここでひとつうんちくを。
タイトルを見るだけでも「もうこの世にはいないのねモヒカン族…」と切なさが漂ってくるわけですが、実は彼らは滅んでいるわけでもなんでもなく、今でも普通に生活しているらしいです。

wikiで調べたところによると

「モヒカン族の最後」が余りにも有名になって、「モヒカン族はすでに絶滅した」と思い込んでいる白人が多く、役所や関係省庁にまでこの対応をされて、権利問題の交渉でも門前払いを喰らうことが多く、この小説には非常に迷惑を受け続けているという。

 らしい。


誰か書いてやって、モヒカン族のその後を…!